Google検索品質評価ガイドライン3月改訂

3/14、3/28に2回Google検索品質評価ガイドラインが改定されましたので、まとめておきたいと思います。3月忙しすぎて全くブログの更新ができず、今頃まとめています。

3/14改定

・ニュース記事

配信するニュース記事の「信憑性や信頼性」が重要。
特にユーザの金銭、生活に関する嘘の情報については検索順位に影響し、検索に出てこなくなることもある。

・E-A-T「専門性・権威性・信頼性」

高品質なコンテンツ・ページには「専門性・権威性・信頼性」E-A-T[Expertise・Authoritativeness・Trustworthiness])が重要。

・広告

過剰な広告は、低品質サイトやページとして扱われる可能性あり。

・引用

引用元を開示できていないサイトやページは低品質に分類される可能性あり。

・キーワード

キーワードの量よりもコンテンツの質を重視。

・誘導ページ

誘導ページ(リンク先ページと関係ないタイトルでユーザをサイトに誘導するページ)の作成は止める。タイトルとページ内容が異なる非常に問題で、ペナルティによりインデックス削除される可能性もある。

・alt属性

画像内容と異なるalt属性を記述すると検索順位に悪影響を及ぼす。

 

3/28改定

・E-A-Tを再度強調

高品質なページ/サイトには「専門性」「権威性」「信頼性」が要求される。
これら3点が欠如しているサイトは低品質評価となる。

 

・補助コンテンツ関連セクションの削減

たとえばECサイトおすすめ商品の場合

最高品質のページに必須な要素に「役に立つ補助コンテンツ」が含まれている

補助コンテンツの良くない使われ方は、メインコンテンツの利用を邪魔する、目立ちすぎてメインコンテンツから気をそらせてしまう

 

感想

特に人体・命にかかわることなど、間違った情報により深刻な事態になると困るので、正しい情報が上位表示されるようになることは喜ばしいことだと思います。
ですが、どうやってそれを判断するのかが不思議です。試行錯誤だと思いますが。

お役立ちコンテンツを作ってお客様が求めている情報をどんどん増やしていきましょうというコンテンツ重視が今後も進むと思いますが、
メインコンテンツを邪魔して目立ちすぎるコンテンツにすると良くないようです。
あくまで補助コンテンツとして機能させるようにということのようですね。

ちなみに今回のガイドラインには、ヘイトや暴力についての項目もあります。ヘイトや暴力について書かれたサイトは、一番低い評価になるようです。上位表示されてはいけないものを上位表示させないように進化していっていると思います。

 

ブレイクタイム

201703sakura桜が咲きました。入学式、入社式を迎えられた方はおめでとうございます。

私は一度風邪をひいて治ったと思ったらまたひいてくしゃみばかりしています。なんとか治したいと思っています…。いい方法があったら教えてください。

それではまた次のブログでお会いしましょう!