検索上位表示のための最新情報2017年6月

リンクに関する注意点

昨日6月6日のGoogleの公表で、リンクに関する注意事項がアップされました。

リンクは他の人がおすすめしている、取り上げていることにあたるので検索上位表示面で非常に効果が高いことです。過去ブログ「Google検索上位表示要素TOP3を公式発表」でも書きましたが、かなり影響があります。

では、どんな場合に問題(スパム)扱いされるのでしょうか?

あるウェブサイトの名前で書かれた記事が別のウェブサイトに掲載されるケース

上記です。こんなことは普通のことですが、下記に該当している場合が問題となるようなので、抵触していないかチェックする必要があるようです。

  1. 大量のキーワードを含んだリンクが、記事の中で乱用されていませんか?
  2. 記事が大量のサイトに公開されていませんか?
  3. 対象分野の知識が乏しい人に記事を書かせていませんか?
  4. 複数の記事で同じかよく似たコンテンツを使用している、またはサイトに掲載されている記事の内容を完全に複製していることはありませんか?

1.の大量のキーワードを含んだリンクはやりすぎ評価になるのは分かります。3.も知識が乏しい人の記事が問題というのも分かります。ですが、2.はよいサイトであれば多くのサイトにおすすめされて当然なので普通に起こり得ることですし、4.は他人の記事の引用で肉付けし、より詳しく深く内容を書いているサイトもあるので、このあたりの見極めをつけることは難しいと考えられます。

今回の指摘では、「投稿元のサイトへのバックリンクを大量に獲得することを意図している場合」のみ問題となるとされています。詳細は「大規模な記事キャンペーンのリンクに関する注意」(Googleウェブマスター向け公式ブログ)を参照ください。

検索スニペット

本を買う前に内容がほしいものとあっているかどうかあらすじを見るなどして確かめる方も多いですが、検索でも同様にクリックする前に探しているページかどうか確かめる場合があり、下記のような形でページの概要が表示されます。

 

今までここに書かれる短い説明文章は下記から取得されていましたが、3.DMOZ リスティング(ボランティア方式で運営される世界最大のウェブディレクトリ)が終了し、ページにコンテンツが少ない場合は今後は2.メタディスクリプションに重きを置くようです。

  1. ページのコンテンツ
  2. メタ ディスクリプション
  3. DMOZ リスティング

メタディスクリプションタグは検索エンジンからしか見えないので、空白にされがちですが、ここに各ページごと個別の内容を端的に分かりやすく記入することで、求めている方にきちんとクリック頂けるようになります。

詳細は「ユーザーに役立つ検索スニペット」(Googleウェブマスター向け公式ブログ)を参照ください。

ちなみにこの部分は120文字程度にしないと文章が途中で切れてしまいます。スマートフォンの場合は70文字程度のため、簡潔にして最後まで文章が読めるようにしたほうがよいと考えられます。

ブレイクタイム

最近は睡眠時間が2時間連日がざらにあり、とても忙しいです。

非常にありがたいことです。

このブログも先月は更新できず、今月は二回更新できるようにと思っています。自分の備忘録として、Facebook経由で見に来てくださる知り合いのため。

会社から見た夜になるちょっと前の紫立つ風景がとてもきれいです。